瀋陽スノーボードワールドカップで頂上決戦が繰り広げられる
ソース: 愛遼寧
2026-01-19

 1月18日、男子シーズン総合優勝者ランバートがクリスタルボールトロフィーを掲げる中、2025-2026シーズンのFISスノーボードクロスワールドカップ東北アジア大会が、瀋陽東北亜国際スキー場で無事に幕を閉じた。

 ミラノ冬季オリンピックのポイント獲得を左右する重要な一戦として、今大会には22の国と地域から200名以上のトップ選手が参加し、スピードと技巧を尽くした頂上決戦が繰り広げられた。

 複雑で変化に富んだコース上では、選手たちが障害物の間を縫うように駆け抜け、精密なターンと流麗なジャンプが次々と披露された。寒さが厳しい天候にもかかわらず観戦熱は高く、多くの観客が現地で熱戦を見守った。今回の大会は遼寧省で初めて開催されたFISのA級大会であり、選手にとっては五輪へ向けた実戦的な準備機会となっただけでなく、当地での「第15回全国冬季体育大会(十五冬)」開催準備の基盤構築にも寄与した。