「水をまけば瞬時に氷に」、-28℃の中の楽しみ
ソース: 愛遼寧
2026-01-21

 1月20日は大寒の節気に当たり、瀋陽の早朝の外気温は-28℃まで下がった。北陵公園の冬泳ぎ基地では、市民や冬泳ぎ愛好家たちが東北地方ならではの「水をまけば瞬時に氷に」(熱湯を空中にまくと一瞬で氷の霧が弧を描く現象)というイベントを行い、一年で最も寒いこの節気を楽しんだ。

 肌を刺すような寒風の中、参加者たちが熱湯を勢いよく空中にまくと、瞬時に透き通った氷の霧が弧を描き、園内の冬景色と互いに趣を添え合い、厳寒の中での独特な風景線となった。この活力に満ちた活動は、瀋陽の人々が厳しい寒さを恐れない精神的な姿を示すとともに、冬の瀋陽の街に格別な活気を添えた。