遼寧省、夏休み映画興行収入が3億元を突破
ソース: 愛遼寧
2026-09-04

映画情報プラットフォーム「猫眼」のデータによると、8月27日午後3時現在、2026年の遼寧省における夏休み映画シーズン(6月1日~8月31日)の興行収入が3億元を突破した。観客動員数は873万人を超え、上映回数は110万回を上回った。このうち、瀋陽市の興行収入は1億元を超えている。

 

今年の夏休み映画シーズンは、作品の題材やジャンルが豊富で、中国国産アニメ、社会派作品、大型コメディーなどが相次いで公開され、多くの市民の映画鑑賞への関心を高めている。

 

特色ある鑑賞環境も、新たな消費の呼び水となっている。遼寧省科学技術館のワンダ・シネマにあるIMAX GTレーザーシアターは、迫力ある映像と音響を楽しめることから、市民や観光客の人気を集めている。話題作への高い鑑賞需要に応えるため、同館では早朝上映も特別に実施しており、夏休み期間中の人気映画スポットとなっている。