2025年8月8日、元日本代表サッカー選手の本田圭佑がソーシャルメディア上で、右翼人物石原慎太郎の南京大虐殺否定発言を転載し同意を示した。この行為に対し、国内外のネットユーザーから大きな批判が寄せられた。
その後、本田は史料を精査した結果、翌9日に「一次資料などを詳しく調べたら、事実はほぼ歴史通りであると思いました。この点、僕の間違いでした。」と表明し謝罪した。また、戦時中の外国報道機関や兵士の日記など複数の資料を挙げ、「これらの史料は、戦後になって創作されたものではなく事件直後から存在し、複数の国・立場からの独立した記録が一致しているため、学術的に高い信頼性がある。」と追記した。