このほど、2025年日本大阪万博中国館「遼寧活動週間」経済文化交流・レセプション会食が日本大阪で開催された。
本イベントは「山海有情 天辽地宁(山と海に情があり、空と大地は平和である)」という「遼寧活動週間」のテーマを強調し、牛河梁紅山文化遺跡、瀋撫改革創新モデル区、中国(遼寧)自由貿易試験区瀋陽区域、遼漁集団有限公司、瀋陽新松機器人自動化股份有限公司に対しそれぞれ専場紹介を行った。さらに参加賓客に向け民族音楽演奏と独自の遼寧審美韻味を備えた旗袍ショーを披露し、伝統と現代が融合し、生態と産業が共生する遼寧のイメージを提示した。
本活動は公益財団法人神奈川産業振興センター、大阪観光局、日本貿易振興機構、日本国際貿易促進協会、平成商事、日中経済协会関西本部、公益財団法人富山県新世紀産業機構の代表らの参加を誘致した。
日本側賓客は遼寧のビジネス環境、科学技術革新、ブランド構築などの面で達成した発展成果を高く評価し、遼寧と日本との多分野における協力が一層深化することを望む意向を示した。