中国初のフォトンカウンティングCT、ウィーンで輝く
ソース: 愛遼寧
2026-03-13

 このほど、2026年欧州放射線学会(ECR 2026)がウィーンで開催された。中国初のフォトンカウンティングCTであり、世界初の8cmワイドボディ・フォトンカウンティングCTでもある、東軟医療が独自開発した「NeuViz P10テルル化カドミウム亜鉛(CZT)フォトンカウンティングCT」が、この「含金量」の高い国際舞台で華々しくお目見えした。同時に、東軟医療の分子磁気共鳴画像装置(MRI)やインターベンション診断・治療ソリューションなどのハイレベルな製品・ソリューションも展示された。

 展示会期間中、東軟医療は複数の有名医療機関と協力協定を締結した。協力の次元は、機器の導入や臨床応用にとどまらず、共同研究や人材育成にまで深く及んでいる。

 近年、東軟医療のハイエンドCTやDSA(デジタルサブトラクション血管造影装置)は、ドイツ、イタリア、オランダ、ポルトガル、トルコなど諸国の教育病院や有名医療機関への導入に成功しており、臨床診断から研究探索に至るまでの多様なシーンを幅広くカバーしている。

 現在までに、東軟医療は海外に16の子会社を設立し、事業は世界130余りの国・地域をカバー、機器の総導入台数は5万3000台を突破している。