
7月5日、世界青少年連珠選手権大会が大連で開幕した。創設から30年の歴史を持つ国際A級の最高峰頭脳スポーツ大会が、中国で開催されるのは今回が初めてとなる。6つの国・地域から約150人の青少年選手が集まり、大連で5日間にわたり世界一を競う熱戦を繰り広げる。

世界青少年連珠選手権大会は、国際連珠連盟(International Renju Federation)が主催し、2年に1度開催される世界最高レベルの青少年連珠大会である。2025年にチェコ・ブルノで開かれた国際連珠連盟総会では、大連が複数の開催候補都市の中から選ばれ、2026年大会の開催権を獲得した。